首の皮一枚。  5年間の終わり   

2007年 03月 11日



先日書いた、卒業再試験の結果、


無事に卒業が確定いたしました。




正式な発表は13日なんだけど、昨日、担当の先生から合格のメールをもらいました。






長かったなぁ。


楽しければ短いはずの大学生活を長く感じます。

でも、それはもういいや。

後悔も何もない、全部自分だからね。


終わりよければそれでよしっていう言葉はあまり好きではないけど
留年の辛さとか、朝家出て授業受けて家帰ってくるまで一言も言葉を発さない寂しさは
きっとこれからの会社生活でプラスの効果をもたらしてくれると思っています。

まわりにいる人たちとの仲をもっと大事に感じさせてくれるはず。





その時その時はすごく大変に感じても終わってしまうと懐かしくて不思議なもんだね。




大学に入った時は18歳。

ずいぶん昔のように18っていう数字を感じるなら、それなりに大学生活の中で
高校の友人達と海に行ったりバーベキュー行ったりいろんなことして
充実してたのかもな。
むしろ、いい5年間だったと思うべきなのかもな
そういう考え方がこれからの俺には必要なんだよ。。




今一度、普段から仲良くしてくれている友人の皆様へ感謝申し上げます



たくさんの思い出をありがとう




これからもよろしくお願いね





ずっと前にブログに書いた「卒業が決まって、いざ大学生活が終わるとき、何か感じられ
るものがあるかもな」と自分に対して書いた記事があるけども、





それは、











家族も含めた自分のまわりにいる人への感謝です。












これからは社会人。

変えていかなきゃいけない部分と、つまらなくならないために変えない部分。







では、



さらば大学生。






おやすみなさい
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by hideo10292002 | 2007-03-11 03:48 | 日常

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