九死に一生を...   

2007年 01月 24日


23点。


先週の金曜日に受けた「組織行動論」というテストの結果。


100点中23点。


前期とあわせれば200点満点中、83点。


授業内容はすんごくオモシロイ。
先生も若いし、フムフムって納得できる授業スタイル。

が、しかしだ、

前期の授業の際に「あきらかにカンニングした」と思われる答案があったらしく
その先生いわく、

「後期のテストは気合入れて難しくしましたから」  と。


しかもテスト始まる3分前に言うんだよ。


冷や汗、絶望感....
さまざまな危機感に襲われたテストでした。

予言通りクソむずいテストでして、

この授業は4単位もらえるテストでして...



ぜんぜんできないままテスト終了。





で、23点。






が、







4年生マジックが起こるんだよ。




みごと単位認定のギリギリ 「C」 をもらえてた(笑)




大学とは4年生にだけ奇跡がおこる不思議な場所。




西新井大師で厄払いしてもらった効果だろうか...
死んだ爺ちゃんと婆ちゃんが手を貸してくれたのだろうか...





社会人生活ではこんなことは起きない、



この結果を学生から社会人になるために “肝に銘じとけ” という意味での
最後のメッセージとしてくれたのか。

「学生だから」 はもう終わりにしろという意味だろうな。



嬉しいけども、よく考えれば
俺はまだ甘いということ。


単純に喜ぶことはできるけども、

こういう意図的に動かしてくれた結果に喜ぶだけじゃなく、
そっから何学ぶかが社会人生活を始めるまでの準備運動なんだろうな。

4月からは、教授も、テストもない。


自力だけを武器に生活するしかない。



今はまだ甘い。




だからこそ、





留年もして、一年多く学生やってる自分を普通の学生とは捉えないで、
仕方なくとも捉えないで、





終わりにするしかない。
自力で。






まぁ、テストの怖いところは手応えがあったからって単位もらえるとは限らないとこ。

過去にそういうこともあったし。

2月の成績発表を待つしかない。



でも、テストがすべて終われば気持ちはかなり楽になる。
楽になることを望むのがいいことかは、わからないけど。


いまはそこに向けて頑張るしかないね。



じゃあ、また土曜日に!
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by hideo10292002 | 2007-01-24 02:12 | 日常

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