殺伐とした夢が多い。   

2006年 10月 14日


殺伐。


どうもこんばんわ、日本歌謡曲推進協会・名誉会長の僕です。



最近はそんな夢ばかりを見ます。


殺伐という言葉には「殺気が感じられる様」という意味と

            「潤いもあたたかみもない様」という二つの意味があり、


後者の夢です。



なんだか最近はそういうのばっかだ。



昨日の夢は(全部は覚えてないが)、
森の中に電車のレールみたいなものが延々と伸びていて、
それは周辺の森全体にグルグルと行き渡っていて
その上を一台のトロッコのようなものが走ってた。

そのトロッコは人間が3~4人乗れる程度の木製で小さいもの。
ベニヤ板にその板を動かすためのレバーが付いてるだけ。
もちろん手動。

恐ろしいのはそれからだった。

俺はそのトロッコを脇でひとり見ているだけで、
まわりには誰もいない。

と、そのとき、

幼い少女と少年と、その母親らしき女性が突然現れて
そのトロッコに乗った。

三人は楽しそうに笑いながらトロッコを動かし始めた。
トロッコが進む。

俺はそのトロッコと平行に動きながらずっと見てる。


トロッコの上の三人は楽しそうにパンを食べ始めた。

が、

パンを食べ終わり、しばらく走っていたら
三人の表情が暗くなってくる。

徐々に痩せこけていくように見えた。

次の瞬間、

女の子がトロッコの上でバタっと倒れた。
心配そうにその子を見る男の子。

どうやら死んでしまったみたいだ。


さらに次の瞬間、俺の視線は母親らしき人の顔にいった。

母親らしき人は前方だけを見てトロッコの上に直立してた。
でも、なぜか良く表情が見えない。
俺は近づいてみた。

そしたら...





なんと



顔中、うじ虫のような虫だらけですでに腐っていた。
ミイラみたいになっていた。でも、泣いているようにも見えた。

体は棒みたいに細くなっていて、服もボロボロで、
直視できないくらいのことになっていた。


そして、男の子を見ると

同じだった。


男の子も女の子と同じようにバタっと倒れ、その絶命の表情にズームアップした
ところで目が覚めた。


この夢の映像は色素が薄く、ほとんど白黒に近い感じだったんだわ。


目が覚めたら、目やにがいつも以上に多くて目のまわりがカサカサだった。





泣いていたんだろうか俺は。





なによりあの夢はなんだったんだろう。



とてつもない悲しさを感じた気がする。




俺が殺伐としているっていう意味なのか。





なんだか暗くなってしまったが、
夢の中ではほとんど「ありえない」ようなことが起こる。

ここ3週間くらいで、綾瀬は○か が二・三回登場してる(笑)
しかも回を重ねるたびに親密になっていく。

最初は学校の教室で喧嘩のような言い合い...
次は仲良くおしゃべり
さらに次は、引っ越す前の俺んちに遊びに来てた。



なにもしてませんが(笑)




そういえば、一応プライバシーを考慮してK務店のK君にしときますが、
彼は以前、松下由樹と “よからぬこと” を夢の中でしてしまったそうです(笑)


夢とは不思議で、まさに夢のようなことが展開される。
Kにとって夢のようなことかはわかりませんがね。




今日は一度寝たものの、なぜか目が覚めてしまった。


明日はどんな夢を見るのか...




では、今日も一日がんばりましょう!
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by hideo10292002 | 2006-10-14 05:43 | 日常

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