兵法   

2006年 04月 02日


という言葉が昔からあります。


戦いの場においての戦術などのこと。



そしてこの兵法のなかに、



「先の先」     「後の先」 という言葉があります。



これは、武士が刀を振りかざし、相手に切り込みかかる“タイミング”のこと。



「先の先」 は、 対峙した際に相手よりも先に動き一気に切り伏せることを指していて、
           先制攻撃という意味になります。



「後の先」 は、 対峙した際に相手の初動(動き出し)を待ち、相手が切り込んできた瞬間、
           もしくは第一撃目を処理したあとで相手に切り込む。



というもの。



実はこれ、企業経営の株売買でも使えるという考え方。


が、


今回は、これが人間関係にも通用するということのご紹介。



誰かと話をする際、 一方的にガ~っと話を進める人がいると思います。その人は間違いなく
「先の先」タイプ。 相手がどうのこうのってより自分の話を聞け!                  ってな具合で相手の話を聞くより自分が話す機会が多い人のことです。
(だからって話してるばかりじゃなく聞く側にまわる時もあるっていうのを前提で)



もう一方の「後の先」タイプは、相手がポッと何か言ったらそこにつっこむ、もしくはそこから相手の弱みや真実を露にして相手をねじ伏せるタイプ。なんかいいイメージなさそうだけど、     聞き出したり、相手に一歩前に踏み出させるっていう意味で考えればなんとなくイメージ沸くでしょ?



けっこうこれは自分の会話を客観的に見たりすると

自分がどっちのタイプかわかる。


どっちが良い悪いってわけじゃないんだけどね。

けど、どちらかに必ず寄ってるはず!


と、


ま~~~~ったくどうでもいいようなことをぼんやり考えてた昼下がりです。




なんだか天気が悪くなってきたぞ。




お花見したいなぁ...
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by hideo10292002 | 2006-04-02 14:51 | 日常

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