昭和   

2005年 11月 24日


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「8ミリ」 のとこに書いたことの続きになってしまうんだけど。


相当な数のアルバムを見終わって率直に感じたのは、


古き良き時代。


ケイタイもない、パソコンもない、
今より不便と感じることがたくさんあった時代なんだけど、

そのアナログ感がなぜか、たまらなく良く感じたね。

アナログ時代なだけに人間が顔あわせて話す機会は今より
多くあった時代だし、それは今の時代になって少なくなったことだろな。


傑作だったのは“若き日の親父”

まさに  Mr. 昭和  と名づけたくなる写真が出てきた。


ブーツカットのパンツに、ピチっとしたシャツ。
極めつけはグラデーションのサングラス。


「遊んでます」  と言わずして語る、そんな若き日の親父。


ちなみに、

うちの母ちゃんは親父が若い頃
どこで何していたか知らないらしい。

というか、親父が語らないらしい。


でも写真を見ると相当遊んでただろうな
と、
思うんだよなぁ。


だって、
親父専用のアルバムに


「知らない女」 って題名の写真あったんだよ?


そのアルバムは母ちゃんと結婚する前に親父が自分で撮った
写真をまとめたアルバムなのよ。

横須賀に住んでたというのは聞いたことあるし、

当時、仕事仲間と外人をからかったら
拳銃向けられながら追いかけられたというエピソードも聞いたことある


なんてヤンチャなオヤジだろか。


でも、
頑固で、「これ」と決めたら曲げない性格は
古き良き人間 だなと感じるね。

中学生の時とかはその頑固が嫌に感じたりもしたけど


この歳になって「こんなオヤジになれたら」
とも思うようになったかな。


まぁ、一生言わないとは思うけど、



その性格、  けっこう好きだぜ



と、



こんなとこで、金子からご飯のお誘いが来たので
ちょいと行ってきやす。



では、また
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by hideo10292002 | 2005-11-24 02:11 | 日常

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